電子タバコは喉に悪い影響がある?乾燥やイガイガ対策とは。
電子タバコを吸ってみたら「なんだか喉が乾いたり、焼けるように痛くなってきた」なんていう経験はありませんか?
私自身もそういった経験がありますし、周りの友人も電子タバコを吸った後の喉の痛みに困っている人もちらほらいました。
そこで今回はそんな電子タバコ特有の喉の痛みに苦しんでいる人へ、喉が痛くなってしまう原因や対処法などをお伝えします!
電子タバコを吸うと喉が痛くなる理由は?
「喉がイガイガするな〜」「喉が乾く気がするな〜」という人は電子タバコのリキッドがなくなるギリギリまで使用していないかどうかをチェックしてみてください。
私は完全にこれに該当していたのですが笑、残りのリキッドが少ない状態で吸い続けてしまうと、変霧器にある綿に十分に水分が行き渡らず、焦げたような味がします。なので「リキッドが減ってきたな〜」と思ったらめんどくさがらずにリキッドを追加してあげましょう。
やや空焚きの状態で吸い込むと、焦げた味がして喉に悪い影響を与えてしまいます。心当たりがある方は少し注意して見てください。
また、買ったばかりでしっかりとリキッドが浸透していない場合に吸ってしまうと、こういった症状が現れる事があります。初心者の方はリキッドを指定の位置まで入れた後にすぐに吸うのではなく、10〜15分程放置してから吸うようにしましょう。
上記で喉の違和感が改善されない人へ
喉がイガイガしてしまったり違和感を感じるのは、大抵の場合リキッド量が少なかったり、そもそも使い方が間違っているケースが多いです。なので基本的には上記の対応をすれば改善されるかと思います。
しかし中には「リキッドをたっぷり入れても喉に違和感がある…」という人もいるかと思います。それはおそらく、リキッドとアトマイザーの相性が悪いせいかもしれません。
リキッドには本体との相性もあります。「電子タバコ本体とリキッドを違うブランドのもので使用している」という人は、一度同じブランドで統一させて試してみてはいかがでしょうか?
ちなみにリキッドを交換する際に洗浄をしっかり行わずに、リキッド同士が混同してしまい支障がでるケースもあります。「リキッドが混ざると新しい味がして美味しい」と以前はあえて混ぜていた事もありましたが、もしかするとそれも原因だったのかもしれないと今は思います。笑
洗浄をするのは割と手間がかかりますが、洗浄を怠ると電子タバコは色々と支障が出るリスクがあります。取り返しのつかない故障をしてしまうと、また本体を購入したりでコスパが悪いので、しっかりメンテナンスをする事をおすすめします。「洗浄のやり方がわからない」という人は以前の記事を参考にしてください!
また「そもそもメンテナンスが面倒くさいから使い捨てが欲しい!」という人もいるかと思いますので、そういった方はこちらの記事をぜひとも参考にしてみてください!
リキッドがそもそも合っていない
電子タバコを吸って喉が違和感があるという方は、もしかするとシンプルにリキッドが自分と合っていないという可能性もあります。
今は国内産のものから、中国、アメリカ産など、様々なリキッドが発売されています。普通の紙巻きたばこに合う・合わないがあるように、リキッドにも合う、合わないが存在します。
購入するリキッドのブランドを変えたり、成分が違うものを試したりして見て、自分にあったリキッドを探すことをおすすめします。
またタバコでも同じことが言えますが、吸い過ぎには十分注意しましょう。電子タバコだと、一本吸い終えるちおう概念がないので、連続して吸い続けてしまう人が多いように感じます。
長く数場合でも、途中途中で休憩を挟みながら喉を休めてあげましょう。適度な量で楽しむのがおすすめです。
電子タバコで喉が痛くなるのは何かのアラートです
電子タバコで喉に違和感を感じた場合は、直ちに使用方法が正しいか・本体やリキッドに問題はないか、を再確認してください。
長く使っているものだと、中の綿が消耗してしまっている場合もあるので、限界かも…と感じたら中の綿を交換してあげるようにしましょう。
「これが故障かどうかわからない…」という方は、別記事にて故障の症状一覧をお伝えしていますので、そちらを参照ください。→「VAPEが壊れた!」故障した時の確認方法や症状は?原因やメンテナンス方法など
のどが痛いということは、なにかしら使い方や電子タバコの方に不具合がある証拠なので、健康を保つためにも正しい使い方や消耗してしまった器具の交換など徹底することをお勧めします!