【電子タバコは有害で危ない・危険?!】癌や肺炎の病気リスク?PG・VGとは?

vape 危険

 

お洒落な電子タバコVAPEの登場により、益々電子タバコ人口が増えてきましたが、その“危険性”が改めて注目を浴びています。

 

ネットサーフィンなどをしていると「タバコよりも危険です。有害です。」なんて書いてあるようなサイトもありますが、実際はどうなんでしょうか?

 

「電子タバコって本当に安全なの?害はないの?」「電子タバコ成分のPG・VGって何?」と不安な方はぜひ参考にしてください。

 

「電子タバコ リキッド」という検索ワードでこちらの記事にたどり着いた方へ。こちらの特集ページにてリキッドブランドをご紹介していますので、ぜひそちらを参考にしてみてください!

 

【タバコ vs 電子タバコ】結局どっちが危険で有害なの?

 

まずはタバコと電子タバコの危険性を比較していきたいと思います。

 

まずはタバコの危険性から(※これをみるだけでも禁煙したくなります笑)

 

電子タバコ 危険

 

タバコは乾燥したタバコの葉を燃やして、その煙を吸引します。

 

そのタバコには、天然のタバコ葉由来の成分と600種類の化学物質(香料・結合剤・保存料など)が含まれています。

 

600種類と聞いただけでもかなり恐ろしいですが笑、葉を燃やす事で発生する煙に含まれる化学物質は4,000種類ともいわれています。そしてそのうちの約200種類は致死性有害化学物質とされ、動物にガンを作る物質(発がん性物質)は約70種類にのぼるそうです。

 

そう言われてもイマイチピンとこない…」という人は、こちらの動画を御覧ください。

 

 

タバコ一箱吸うと、どのくらい喉や胃が汚れるかを実験してくれている動画です。「一日に一箱以上吸っている」という人は、この動画をみたら少しゾッっとするんじゃないでしょうか…?苦笑

 

また以下はよくみる「禁煙者と喫煙者の肺の比較画像」です。

 

電子タバコで禁煙

 

左が非喫煙者・右が喫煙者の写真です。何度かみた事があるという人もいるかと思いますが、改めてまじまじとみてみると「本当に有害なんだな」と改めて感じ取れるかと思います。

 

肺は外見からはまったく判断が出来ないので、「まじでタバコをやめたい」という方はぜひ一度しっかり病院にいき自分の肺をご覧になってみてください。

 

タバコの煙に含まれる有害成分とは?

 

電子タバコで禁煙

 

・タール/ヒ素/アセトアルデヒド(みなさんご存知の発癌性物質。タールが高いものは危険性も高まります)
・ニコチン(タバコがやめられない元凶です。致死性もあります)
・鉛(金属)・アンモニア(臭さの元)
・エンドトキシン(細菌などの微生物が作る物質)
・窒素酸化物(気管支炎や肺水腫などの原因といわれています)
・フェノール類(ある種は殺菌効果あり)

 

成分を聞いたらタバコはさらにヤバいものだとわかりますよね。

 

ちなみに以下はタバコと電子タバコを比較した動画です。

 

 

タバコが有害であるという事はもちろんですが、歯や部屋の壁など、黄ばみや臭いの原因にもなります。健康被害だけではなく、タバコにはこういったリスクもある事を再確認していただければと思います。

 

ここまで読んで頂いた方はタバコに対する知識が少し深まったかと思います。

 

一方の電子タバコリキッドの危険性・有害性とは?

 

電子タバコで禁煙

 

タバコの危険性は上のものだけでも十分に感じ取れたかと思いますが、一方電子タバコはどうでしょうか?

 

電子タバコの場合は主にリキッドの成分を比較しますが、メーカーや販売サイトなどによっても成分量がことなります。

 

人気の高いVAPE専門通販サイトのJPvaporのリキッドを例にお話しします。

 

まずリキッドの成分を大きく分けると2つの成分になり、それらはPG(プロピレングリコール)VG(ベジタブルグリセリン)と呼ばれます。

 

電子タバコリキッドに含まれる「PG」とは?

 

リキッド 危険

 

初めにそもそもPG(プロピレングリコール)とは何か?という疑問が浮かぶと思いますが、PGは主に化粧品、医療品、食品添加物などに多く使われています。

 

一般的に販売されているケーキやお菓子、食品添加物を使った食品のほとんどに含まれている成分です。化粧品でいうとスキンクリーム、医療品でいうと目薬にも使われています。

 

PGと聞くとなんだ?と思われるかたも多いですが、日常生活の中では特にきがねなく摂取している成分で、人体への影響はほとんどないと実証されています。

 

人体への毒性が非常に低い成分ですが、稀にアレルギー反応が 出る人がいるという例もあるそうです。

 

吸い心地は、甘味が強く味が濃いがVGに比べて煙が少なめで、現在市場に出回っているほとんどのリキッドはPGを主な成分としています。

 

電子タバコリキッドに含まれる「VG」とは?

 

リキッド 危険

 

VGとは植物性グリセリンの事を指します。

 

植物から直接抽出している成分になりオーガニックな成分になります。吸い心地は、PGに比べると甘味が薄いですが煙は多め。

 

吸引した時の口当たり、蒸気を口鼻から吐き出す時の香りはVGに軍配が上がります。PGは味重視の方、VGは香り重視の方へオススメです。

 

PGよりも多くの蒸気が発生するという特徴があり、PGの代用としてリキッドベースに使用されることもありますが、PGへの添加という意味合いの方が強いです。

 

その他電子タバコリキッドに含まれている可能性の高い成分

 

電子タバコで禁煙

 

・グアヤコール(グアヤコールは虫歯治療時に使われたり、正露丸に使われているが、毒性が多少あると言われている)
・エタノール(酒類の主成分・揮発性が強い・殺菌、消毒の用途で広く用いられる)
・グリセリン(保水性有り・毒性がほとんど無い)

 

というわけで、タバコに比べたら危険性は“低い”と言えます。

 

しかし!ここまで問題視されるのには理由があります。それは「電子タバコやリキッドを正規のものを使わなかったり(出元が不明な粗悪なブランド等)、ニコチン入りのリキッドを使用したり」という危険性があるという事です。

 

以前の記事でもその危険性をご紹介しましたが、「ニコチン入りリキッドが欲しい!」と思っている方は絶対にみて頂きたいです。誤飲のリスクなどもあるので、健康に気を使われる方は絶対にニコチン入りリキッドの使用は控えるようにしましょう。

 

タバコと電子タバコはどちらが安全?

 

「タバコと電子タバコであれば、今わかっている段階では電子タバコの方が危険性は低い。しかし!ニコチン入りのリキッドや粗悪な電子タバコはタバコよりも危険な可能性もある。」という事です。

 

電子タバコはタバコよりも歴史が浅いので、出元が不明な電子タバコやリキッドは極力避け、自己判断で安全に電子タバコを楽しんでいただければと思います。

 

ここまで読んでみて「電子タバコに引き続き興味がある」という方は、こちらの特集ページで用途ごとにおすすめの電子タバコブランドをご紹介しているので、ぜひご参考にしてみてください。

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