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VAPEリキッドの【PG / VG】ってなに?違いや意味をご紹介!

VAPEのリキッドを探している際に、PGやVGなどの用語を見た事がありませんか?

 

PG50% / VG50%と書かれているがなんのことかさっぱり?という人も多いかと思います。

 

そこで今回はPG・VGの違いをご紹介致します!

 

 

PGとは何か?

 

PGとはプロピレングリコールの略であり、VAPEのリキッドの中ではもっとも使われているベースのことです。

 

無味無臭で、人体への影響がとても少なく血管に入れても害がないとされています。

 

我々にも身近の例でいうと、医薬品や化粧品、麺やおにぎりの品質改善剤などに用いられています。

 

PGは有機物ではない化学製品なので、アレルギー反応などは起きないとされています。

 

皮膚への影響がないとされていますが、喉の痛みや渇きを感じる可能性は多少あるようです。

 

ただ、低容量では慢性的な毒性はないとされており、VAPEリキッドでいうとフレーバーの味乗りがよく、ほとんどのリキッドに用いられているという状況です。

 

 

VGとは何か?

 

VGとはベジタブル(植物性)グリセリンの略です。

 

PGよりも多くの蒸気が発生するという特徴があり、PGの代用としてリキッドベースに使用されることもありますが、PGへの添加という意味合いの方が強いです。

 

一般的にはPGよりも安全性が高いと言われていて、PGでアレルギーを起こした人でも、VGを使用する事でアレルギーが起きない場合があります。(※逆のケースもあります)

 

VGの精製方法は5種類あり、そのため銘柄によってはアレルギーや拒否反応が起きることがあります。

 

VGはPGに比べて自己殺菌効果が低いため、長期保存をするためには亜硫酸塩を加えると良いとされています。

 

なので「VGを主体としたリキッドは長期保存しても平気なの?」という議題があがることもしばしばあります。

 

結論を言うといまだ答えが出ていない状況なので、VGの濃度が高いリキッドをお使いの方は、長期保存をしたものはもったいないと取っておくのではなく破棄した方が安全かと思います。

 

 

結局どっちが良いの?

 

だらだらと説明ばかりしてしまいましたが、両者は「こっちが良い!」と一概に言える物ではなく、一長一短なものです。

 

PGとVGではミスト量や香りの感じ方などに若干の違いがありますが、これは個人差によって美味しさの度合いも違うかと思います。

 

ただ、実際には両者を吸い比べでもしない限りそれぞれの違いはわかりにくいため、PGとVGのリキッドを購入して試してみてもいいかもしれません。

 

今回の情報を多少頭に入れつつ、色々なリキッドを吸ってご自身にあった適正のリキッドを探してみてください♪

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